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晋山窯ヤマツの歩み

晋山窯ヤマツは、明治元年の創業当初、登り窯による陶器作りから始まりました。
時代の流れに従って、お客様のニーズに充分にお答えできる体制となるために、ガスの本焼成窯やスクリーン印刷機などの機械を導入しています。
近年は海外見本市などへの出店も果たし、陶磁器の新しい価値の模索をしています。

1868年(明治元年) 創業。登り窯による陶器づくり開始
1983年(昭和58年6月) 第1号 本焼成窯(4立米) 完成
1983年(昭和58年7月) 第2号 本焼成窯(4立米) 完成
1987年(昭和62年4月) スクリーン印刷機(新栄工業株式会社製 48号)
1993年(平成5年5月) 全自動食器製造装置(KAJISEKI製 AIM-20) 設備導入
1994年(平成6年4月) パット印刷機(KANBE製)
2003年(平成15年4月) 自動製釉機(KAWASAKI製 FSOIONFC11002 348号)
2011年(平成23年7月) アメリカ ロサンゼルス 見本市に出店
2013年(平成25年7月) 2号本焼成窯の縮小工事 2.66立米本窯完成
2017年(平成29年3月) 0.15立米見本窯完成