小紋茶器 インテリアにしっくりと馴染む茶器 (白磁、小紋、土瓶、湯呑、角、窯変)

こんにちは、

本日は、2018年、新春見本市にて大好評だった”小紋茶器”についてです。

カタログ用の撮影写真と、二枚目が見本市の様子です。

木目のディスプレイが似合うかもと、地元下石の大工さんに

無理を言って作っていただきました。

 

古典的な柄ですが、

ナチュラルなインテリアにもしっくりまとまると思います。

若い方にもお茶を、、、、

特にほうじ茶のような茶色い香ばしいお茶が似合うように

デザインいたしました。

小紋柄は近年特に人気なのですが、大柄すぎない小さめの柄を選んでみました。

小紋柄には、様々な意味合いを持ち

魔除け、平和、円満、子孫繁栄、平穏など。

中でもこちら、一風変わった、三角柄。

凄くモダンな雰囲気ですね。

蛇の鱗紋様。鱗小紋と言われる柄です。

蛇だなんて、ちょっと気持ち悪いなんて思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

蛇のことを(ジャ)と呼びますよね?

蛇が脱皮する様から、邪気(蛇着)を払うというの意味で、

厄除け、魔よけの柄と言われているようです。

そう思うと、少し蛇も可愛く見えてきそうです笑(でもやっぱり触れませんが…。)

 

こんな風に一つ一つの意味をみながら、

新生活を送られる大切な方へ、

新しい人生をスタートされる方へ

結婚祝いに、新築祝いのプレゼントにしても粋で素敵ですね。

ぜひお手元に…。

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小紋茶器 5柄

《檜合わせ、鱗紋、枝紋、十文字、市松》

なつめ土瓶 4500円

五角湯呑  900円

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※土瓶には、茶漉し、竹ツル付きです。

※こちらの絵付けは、銅版紙を用いております。フワッと滲んだ自然な絵付け風合いが特徴です。

※窯変と呼ばれる釉薬は窯の焼き場により個性が出ます。個性美としてお楽しみくださいませ。

 

 

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東京ドーム”テーブルウェアフェスティバル2018” (わたげ土瓶、わたげ湯呑、窯変)

こんにちは。

2月4日〜12日まで東京ドームにて毎年行われる

東京ドーム”テーブルウェアフェスティバル”の土岐市どんぶり百選ブースにて、

”美濃焼おかみ塾”として、美濃焼の魅力をアピールしてきました。

 

行く途中、うつくしい富士山を拝み、いざドームへ。

かれこれ、1年ぶりです。

そして、ドームの圧倒される空気感。

土岐市の各地区の工業組合の方々のお顔を拝見。

やっとリラックス笑

3日間アテンドをいたしました。

今回、おかみ塾は、インスタ映えの器たちということで。

あか、黒、しろ、青

のテーマカラーに分け、テーブルコーディネート。

こちらは、赤テーブル

ヤマツの”わたげ土瓶red”と”わたげ湯呑red”新作です。

フワフワとした綿毛のような、雪の結晶のような可愛らしいモチーフ。

今までにないメルヘンな雰囲気のセットです。

窯変という釉薬の2色使い。

窯の焼き場も大変デリケートな難しい釉薬です。

 

同タイプのblueもありますが、断然redが人気でした。

ありがたいことに、残り3日のところで、

完売の札。お買い上げくださった皆さま、ありがとうございました。

湯呑みもほぼ完売。あと、

申し忘れていました。ドームには持って行きませんでしたが、brownもあります。

好評ということもありますので、今後定番化を考えております。

 

今後とも晋山窯を、よろしくお願い致します。

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わたげシリーズ 3色

《red、blue、brown》

なつめ土瓶 4500円

なつめ湯呑 1,200円

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※土瓶は、茶漉し網、竹ツルつき

※釉薬は、焼き場により表情に個体差がございます。個性美としてお楽しみください

 

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新ユニフォーム完成

“山ツ”の新しいユニフォームができました。

ユニフォームといっても、窯元の晋山窯ヤマツ。

エプロンが、正式ユニフォームです。

 

週末は、どえらぁええ陶器まつり。

このヒッコリーのエプロンを目印に、

笑顔いっぱいのスタッフに会いに来てくださいね。

 

 

新しい小さな窯

小さな窯ができました。

初窯祝い、神主さんにお祓いをしてもらいました。

試験窯として使ったり、素焼き、極小ロットなどに使います。

 

この地方の窯には、座敷わらしならぬ、

火童(ひわらし)という窯に取り付いてくれると、うまく焼くことができるという

言い伝えがあります。

元気で可愛い火童に好かれますように。。。